東急バス研究室
   様々な角度から東急バスを検証
 TOP > 東急バス研究室 > 東急バスの路線たち 渋72 > 渋72の旅 目黒不動尊〜西五反田四丁目

渋72  不動線

目黒不動尊

 これから境内に入ります。目黒不動尊参拝の車とバス以外は進入禁止です。一般車は、手前の細い道を通行することになります。画像右手にも車両通行止めの看板が写っています。
 上の画像の反対側からの撮影です。背景に写っている茶色の日本風の建物は、「旅館 上田」です。地元なので宿泊はしたことがありませんが、趣のある旅館でした。現在は、駐車場となっておりもうこの光景をみることはできません。
 目黒不動尊の参門をバックに撮影です。左は、目黒不動尊の敷地ですが、現在は道路との境界に柵ができており雰囲気が変わっています。縁日開催の際には、ここに出店がいっぱいでます。右側の池の奥には、縁日開催時などに開放される茶屋(休憩所といったほうが正しいかも)があります。ちなみに縁日は、毎月8のつく日(8、18、28日)に開催されていますが、お店が多く出るのは28日です。また、10月28日には日本ではじめて甘藷(さつまいも)を栽培した、江戸中期の蘭学者「青木昆陽」をたたえ「甘藷まつり」が開催されます。目黒不動の裏手に青木昆陽の墓があります。
 バス停を出て五反田方面に向かう狭隘な道路を進む渋72です。画像でもかすかに見えますが、ここには誘導員さんが常駐しています。バスがすれ違う際や一般車の通行の整理をしています。
 目黒不動尊の商店街を抜けていく渋72です。道路いっぱいに進んでいきます。中ほど右手には、かつて管理人が通っていた駄菓子屋がありましたが、だいぶ前に廃業しています。

不動尊門前

 目黒不動尊の商店街の角にある八百屋からの撮影です。右側に見える人だかりは、向かいにある肉屋が焼き鳥を販売しており、それを買うために並んでいるお客さんです。
 不動尊門前のバス停近くにあったアーチ状の看板です。現在は、安全対策のためかこの看板も取り外しされています。毎月28日の縁日開催時には、バス停が五反田寄り(画像でいうと手前)に移動し、ここで折返し運転となります。詳しくは「縁日折返しの風景」でご覧ください。

西五反田四丁目

 不動尊門前をでて目黒線の踏み切り近くにある西五反田四丁目に向かう渋72です。上の画像のところから坂を登りきったあたりです。
 この先にバス停があります。バス停を出ると目黒線の踏切を渡ります。目黒線も地下化されるとこの光景も見れなくなります。
 また、画像はかむろ坂との交差点ですが、かつて一方通行だった大型車が走っていた時代はこちらを左折し五反田に向かっていました。かむろ坂は、春になるとさくら並木がきれいです。


 < 路線紹介   < 下目黒五丁目へ戻る   次は桐が谷 >