東急バス研究室
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 ■渋41の旅

   渋41に乗車した気分になっていただくページです。全線乗車をお楽しみください。

渋41  品川線

東京共済病院前

 東京共済病院近くの歩道橋からの風景です。正覚寺付近は、アンダーパスがあるので、道幅が広くなっています。この先、また少し道幅がかわります。
 東京共済病院は、山手通りと併行して流れる目黒川を渡ってすぐのところです。
 上の画像の反対側の風景です。道幅が変わるのがわかります。
 東京共済病院のバス停で待つ人は、少ないので通過することが多いバス停です。このままひたすら山手通りを直進します。
 

目黒警察署前
 目黒警察署の横にあるマンションの前にバス停があります。大井町方向のバス停には、昔からセブンイレブンがありますがバスを降りる人の半数が中へ入っていきます。非常に好立地のセブンイレブンです。
 この辺りは、目黒清掃工場設置に伴い道路が拡張されて、以前より広くなっています。まもなく渋72と合流します。

田道小学校入口
 田道小学校は、画像左手から少し入ったところにあるためバス停名も「田道小学校入口になっています。
 大井町方向のバス停は、上の画像で写っている歩道橋の先です。ここで渋72と合流し、大鳥神社まで併走します。
 かつては、ここ田道小学校入口ゆきの折り返し便がありました。田道小学校入口ゆきといっても実質、大鳥神社前ゆきです。降車は、田道小学校入口ですがその先の大鳥神社の交差点で転回し、渋谷方面の大鳥神社前から渋谷駅行きになっていました。現在の大鳥神社前ゆきと同じ経路です。
 渋41の固定運用であるHTノンステ。大橋時代に5両導入されてからずっと固定運用ですが、目黒に移管されたのちも車両ごと移籍して、状況は同じです。
 目黒に移管後、しばらくは元大橋車がほとんどでしたが最近は三菱車の比率も高くなっています。1600番台の三菱ノンステも結構な頻度で充当されています。
 こちらも同じ三菱車ですが、すでに廃車になったM1392です。エアロスターの渋41も今では見る機会も少なくなっています。

大鳥神社前
 大鳥神社のバス停を過ぎ、不動尊参道に向かいます。画像は、不動尊参道手前の歩道橋の上からの風景です。山手通りを快走する実に渋41らしい風景です。
 目黒通りを通過する渋41。右手後方に見えるのが大鳥神社です。年末になると「酉の市」が開催されこのあたりには出店が多数出店します。
 上の画像とアングルを変えた風景です。信号待ちで先頭に渋41が停車している光景はよく見かけます。
 目黒営業所移管後は、ここで運転手交代をすることがあります。
 暗いですが、田道小学校入口ゆき(現在は、大鳥神社前ゆき)が大鳥神社の交差点で転回する光景です。
 右後に写る建物は、かつて協和銀行(現:りそな銀行)がありました。渋41に深夜バスがあった時代には、その前に目黒方向のバス停がありました(現在の黒09のバス停と微妙に位置が違います)。
 元協和銀行横には、老舗の和菓子屋「玉川屋」があります。
 渋谷方向のバス停です。ここには、同じ渋谷行きの渋72がやってくるので、誤乗防止のため渋41は「中目黒経由。」、渋72は「恵比寿経由」とアナウンスされます。
 田道小学校側からの風景です。画像左手から少し入ったところに目黒区民センターがあります。秋に開催される目黒区民まつりでは、「目黒のさんま」にちなんで焼きさんまがふるまわれます。
 画像は、大鳥神社の交差点にあった協和銀行と今でもある老舗の和菓子屋玉川屋が背景に写っている今では想像も出来なくなった光景です。

 
画像提供:O1000さま
 かつての風景をしのぶ貴重な画像です。玉電代行輸送開始のため導入された4R110で、長尺車です。三方シートであったのが思い出されます。


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